The Journey to Stars〜未知への探求〜

好奇心の赴くままに。学んだことを中心に書いています。

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【育児・子連れお出かけ】週末・しながわ水族館レポ〜イルカショーは見ないのもあり。という話〜

先日子ども(2歳)と一緒にしながわ水族館に行ってきたのでその時のことを記録しておこうと思います。
小さな子どもを連れての外出は不安な部分もあると思うので、これから行く方の参考にもなれば幸いです<(*_ _)>

www.aquarium.gr.jp

 

きっかけ

なぜか小さい時から「ファインディング・ニモ」が好きな娘(特にドリー)。

水族館に行ったことがなかったので、週末に「しながわ水族館」に行ってみました!

アクセス方法

しながわ水族館へのアクセスは主に以下の6つ:

  1. 京浜急行大森海岸駅から徒歩8分
  2. JR京浜東北線大森駅から徒歩15分(道のり長めで、子連れにはちょっときつい)
  3. JR京浜東北線大森駅からタクシー
  4. JR京浜東北線大森駅から京急バス
  5. 大井町駅から無料バス(便利だけど、混むとのうわさ)

車がベストだったんですが、混むとの噂だった&子どもの体力温存のため、我が家は大森駅からタクシーを選択しました。

JR京浜東北線大森駅からはワンメーターで到着し、9:40ごろには水族館前に着きました。

※入り口ではイルカのオブジェが出迎えてくれます。ここから水族館まではもう少し歩きます。↓

入場後はすぐに10:45-イルカショーへ(これが判断ミス...)

10:00前でしたが、入り口にはすでに列が。

アソビューでチケットを買っていたので、10:00になるとチケット購入の列には並ばずに中に入れました。(チケットは事前購入がおすすめです)

アソビューのチケットはこちら

 

ちなみに、入口左にベビーカー置き場、右にコインロッカーがありました。

入場後は魚を見ながらも、前評判で混むと評判のイルカショーにすぐに向かいました。

でもここで盲点が…。「場所取りは禁止」だったのです...

つまり、席を取ったら、10:45のショー開始まで座っていなきゃいけない...

小さい子どもがいるご家族であれば想像できると思いますが、
小さい子どもが20分もじっとしているなんて「無理!」ですよね^^;

席に座った10:20には後ろの方の席もだいぶ埋まっていたので、
そのままショー開始まで待ったのですが、振り返るとこれが判断ミスでした^^;

ショー開始までできることといえば、イルカ水槽の近くでイルカを眺めながら待つことくらい。

他のお子さんも待ちきれず、イルカ水槽の近くでイルカを眺めていました。

※ショー前にもイルカは水槽で泳いでいるので近くまで行けば見ることができます↓

…と思いきや、10:30になると水槽付近は清掃のため立ち入り禁止に。

つまり、席でジッとしなければいけない時間が発生。
この時間が、小さい子にとっては試練で、ぐずりマックス。
「早く!」「もう帰りたい!」となってしまいました…。

近くに自販機があったので、飲み物を買って気を紛らわせたりしましたが、それも限界。なんとか耐えてショーを迎えました。

ショーが始まれば「すごーい!」と楽しんでいましたが、ショーにこだわらず館内を見ればよかったな、と猛反省しました....

実は地下1階の出口付近に行くと、「イルカの窓」という水中のイルカの様子を見られる場所があるんです。無理にイルカショーを狙わず、ここから見るだけでも、子連れにはちょうどいいかもしれません。

※地下1階にあるイルカの窓。ワークショップスペースの近くにあります。

イルカショー後

イルカショー後は館内を回りました。
イルカショーでグズってしまったので、すぐ横のペンギンも機嫌が悪く、あまりみてくれず^^;

※もっと見たかったペンギン↓

でも、

  • ウミガメやエイもいるトンネル水槽
  • 共生水槽(クマノミとイソギンチャクがいる)
  • 群れを作る魚(群れでぐるぐる回る)

のように、「ファインディング・ニモに出てくる魚」がいるエリアではテンションも上がり、楽しんでくれていたようですが、
それ以外は「歩く!」「走る!」の連続で、なかなか落ち着かず、お昼前には帰宅することにしました。

合計2時間弱の滞在でした。

ウミガメもいるトンネル↓

共生水槽↓

お昼&帰宅

お昼ごはんは、館外のベンチで持参した軽食を食べました。

※出口から出て、レストラン、カフェも通り越したところにベンチがあります。(屋根あり)

※再入場可能なので、レストラン、カフェを利用してからまた戻ることもできます。

帰りも大森駅まで、タクシーに乗ったのですが、これが一番楽しかったのかも?
タクシー好きな娘はご機嫌で、ずっと外を眺めていました。

※軽食は絶対に外さない、しなぷしゅゼリーを持っていきました↓

まとめ

館外のベンチでお昼を食べていると、
周りの親御さんも子どもがご飯を食べなくて注意したり、
「走らないで!」と何度も声をかけたり…。

周りでも同じように頑張っているパパママの姿がありました。みんな本当にお疲れさまです…!

ちなみに帰宅後、
「ニモとドリーいたね!」「イルカジャンプ!」と帰ってから話してくれたので、
ちゃんと記憶には残ったみたいです^^;

混雑を恐れて朝イチ行きましたが、土日にイルカショーや体験イベントを狙わないなら、午後ゆっくり行くのもありだな、と思いました。(お昼過ぎに帰る時には誰も並んでなかった)

今回の教訓を踏まえて、またいつかリベンジしたいです!

おまけ

入り口に行くまでにペンギンのオブジェがあり、娘はそこを気に入った様子。

1体1体と写真を撮っていました。

(このせいで入るまでに体力を使っちゃた説ある...)